ページの先頭です。
  • TOP
  • 弁護団について
  • 法律手続きについて:何ができるかを知りたい方へ
  • ご相談窓口:いつでもご相談下さい
  • 弁護団からのお知らせ:お知らせ一覧
  • Q&A:アスベスト(石綿)について
  • これまでの闘いの歩み:これまでの闘いの歩み一覧
  • 弁護士コラム:コラム一覧
  • アスベスト情報最前線

〒060-0061
札幌市中央区南1条西10丁目6番地
タイムスビル3階
札幌おおぞら法律事務所内
TEL:011-522-8716
FAX:011-261-5705

リンク

2019年11月1日(金)建設アスベスト訴訟(第1陣)控訴審弁論期日のご報告

2019/11/01 更新

 めっきり気温が下がってきた11月1日、札幌高等裁判所で、北海道建設アスベスト訴訟(第1陣)の7回目の控訴審弁論期日が開かれました。
 10月28日付けで、草野真人裁判長が仙台家裁に転任となり、長谷川恭弘裁判長に交代したため、今回の期日では、弁論の更新が行われ、その後進行に関する協議が行われました。これまでの主張で双方の主張がほぼ出そろったかに思われましたが、長谷川裁判長の訴訟指揮のもと、3月11日の次回期日の後に6月3日の次々回期日まで指定され、少なくともそれまでの結審はなくなりました。
 弁護団は、長野順一弁護士が、全国の建設アスベスト訴訟の判決を踏まえ、もはや国の責任は争いようがなく、裁判所にはアスベスト被害者の早期救済を図ることが求められていることについて意見陳述をしました。
 今月は、来週11月8日(金)14時~、北海道建設アスベスト訴訟(第2陣)の弁論期日が行われます。また、11月11日(月)15時には、福岡高裁で、九州建設アスベスト訴訟(第1陣)の控訴審判決が言渡されます。いずれも今後の建設アスベスト訴訟の解決のため非常に重要な意味を持ちますので、是非ともご注目下さい!!