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アスベストによる健康被害は、長期にわたる潜伏期間を経て発症するという特徴があります。そのため肺の病気がアスベストが原因であるかどうか分からなかったり、あるいは何処でアスベストを吸ったか証明が難しいなどの理由で、法的な救済を受けられない方が大勢います。私たちは、そのような方々のために、医療機関等とも連携を取りながら、今ある救済制度を十分活用することから取り組んでいます。
 具体的な活動としては、

  1. アスベスト被害に関する無料法律相談を行っています。
  2. 健康管理手帳の取得や労災補償の申請、さらに「石綿による健康被害の救済に関する法律」の手続等について、アドバイスや援助等を行っています。
  3. さらに加害企業や国に対する損害賠償請求(交渉や訴訟)を行っています。

 現在北海道内の70名以上の弁護士が弁護団に加わっています。
 ご自身やご家族がアスベストによる健康被害を受けている場合はもちろん、アスベストについての健康不安をお持ちの方は、お気軽に弁護団にご相談下さい。

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