これまでの解決実績

2020年12月23日(水)厚労相が原告らに謝罪

北海道アスベスト被害者支援弁護団は、アスベスト被害に関する無料法律相談、健康管理手帳の取得や労災補償の申請、「石綿による健康被害の救済に関する法律」の手続等について、アドバイスや援助等、加害企業や国に対する損害賠償請求(交渉や訴訟)を行っています。

2020年12月17日(木)建設アスベスト訴訟 国が責任を負うことが確定

首都圏建設アスベスト(東京)第1陣訴訟について、最高裁判所第1小法廷は、2020年12月14日付で、国が申立てた上告を不受理とする等の決定をしました。 この決定について、首都圏建設アスベスト訴訟原告団・首都圏建設アスベスト訴訟弁護団・首都...

板金工場において石綿にばく露した元ダクト工のご遺族が,国に対して損害賠償請求訴訟を提起しました。

令和2年6月23日,石綿含有製品を取り扱っていた板金工場において石綿含有製品を切断するなどの作業に従事したことにより,石綿疾患(中皮腫)に罹患して亡くなった元ダクト工(被災者)のご遺族(相続人)が,国に対してアスベスト被害に関する損害賠償...

『元従業員による(株)ノザワに対する石綿被害の損害賠償請求訴訟で和解が成立しました!』

①はじめに 私たち弁護団は,平成30年10月17日,1969(昭和44年)~1971年(昭和46年)まで大手建材メーカーである(株)ノザワに勤務し、稼働中の石綿曝露が原因で石綿疾患に罹患し方のアスベスト被害について,(株)ノザワに対...

建設アスベスト訴訟 第3陣一斉提訴

2020年3月24日、建設アスベスト訴訟の第3陣一斉提訴を行ない、札幌地裁では21人の原告が新たに提訴しました。 今回の提訴は、札幌地裁のほか東京、さいたま、横浜の4地裁で行ない、全国では約180名が新たに原告となりました。 第1陣訴訟は...

意見陳述書(本件訴訟の意義と訴訟の進行について)

北海道アスベスト被害者支援弁護団は、アスベスト被害に関する無料法律相談、健康管理手帳の取得や労災補償の申請、「石綿による健康被害の救済に関する法律」の手続等について、アドバイスや援助等、加害企業や国に対する損害賠償請求(交渉や訴訟)を行っています。

ウチらの命、なんぼなん?

北海道アスベスト被害者支援弁護団は、アスベスト被害に関する無料法律相談、健康管理手帳の取得や労災補償の申請、「石綿による健康被害の救済に関する法律」の手続等について、アドバイスや援助等、加害企業や国に対する損害賠償請求(交渉や訴訟)を行っています。

アスベスト被害者支援弁護団に参加して

弁護士 谷地和憲 はじめまして。弁護士の谷地和憲と申します。アスベスト弁護団では,アスベストを含む建材の製造や販売をしていた企業と,長期間に渡り規制をしなかった国に対して,それぞれ責任を追及していますが,私は,企業に対する責任の追及...

第1陣結審を受けて

弁護士 三上直子 担任の先生から,アスベストは発がん性があるので,夏休み中にそれを除去するための工事をするのだという説明を受け,初めてアスベストというものの存在とそれが健康に悪影響を及ぼすということを知りました。 私が小学生の...

アスベストあれこれ

弁護士 山崎俊彦  皆さんは、アスベストが労働環境の問題だけだと思っていませんか。 アスベストの多くが建材として使われ、建築現場で切ったり貼ったりされ、ほこりが舞い散る中で仕事をした作業員がアスベストを吸い込み、肺をやられてしまい、...